子供が歩けるようになってもまだまだ使える用途多様で便利なベビーカー!

我が家には二人の子供がいます。

 

一人目の子供がお腹にいるとわかったとき、すぐにプレママ用の雑誌を購入し読んでいたので、ベビーカーも新型の広告を見てはどれにしようか迷っていました。

 

 

「チャイルドシートと一体型が便利だな〜」とか、「おしゃれなのがいいな〜」と思っていました。

 

ところが、もうすぐ生まれるとなった時、知人にB型のベビーカーを譲っていただくことになりました。

 

 

 

新型のベビーカーばかり見ていて、「意外と高いな〜」と思っていたので、ありがたいと思い頂きに行きましたが、物置から出てきたのは、15年以上前に使用されていたレトロなキティちゃんのレトロなベビーカーでした。

 

すぐに外で丸洗いしました。

 

 

 

なんとか使えるようにしましたが、住んでいる地域が田舎だったので、どこに行くにも車で、滅多に使うことはありませんでした。

 

散歩にしても、お出かけにしても、だっこで用が済んでしまったり、道路の舗装がベビーカー向きではないところも多く使わなくなっていきました。

 

 

子供が歩けるようになると、ベビーカーには乗りたがらなくなり、とうとう物置にしまってしまい、二人目も考えてはいましたがその半年後には捨ててしまいました。

 

 

 

一人目の子供が2歳の頃でした。

 

その後二人目を妊娠しました。

 

 

普通なら、今こそベビーカーを使う時だと思うのですが、つわりがひどく全く外出できなかったので、我が家の場合は困ることはありませんでした。

 

二人目を出産後、新生児用品を購入しに「西松屋」へ行ったとき、何となく見たベビーカーがとても安くなっていたのでとっさに購入しました。

 

 

 

元は25000円くらいのB型ベビーカーが、17000円くらいになっていたのです。

 

二人目を妊娠するまでに、買い物中にチャイルドシートと一体型になったベビーカーを使う人を見たことが何度かありましたが、見た目が大きく乗せたり降ろしたりが大変そうでした。

 

 

しかも、新生児の頃しか使えないと思い、チャイルドシート一体型は検討から外れていました。

 

一人目の時の事もあり、あまり使わないともったいないので、安く購入できてラッキーでした。

 

 

ところが、子供が一人の時よりも、二人になった時の方が断然ベビーカーが重宝しました。

 

上の子が赤ちゃん返りをし、ベビーカーに乗りたがるようになりました。

 

 

二人同時にだっこできないので、どちらかをだっこしどちらかがベビーカーという風になりました。

 

主に上の子の希望を優先させてベビーカーを使用しました。

 

 

 

 

また、二人目の子がミルクの間は特に荷物が多いので、子供が乗らなくても荷物を載せておくこともできます。

 

現在は、上の子が7歳、下の子が4歳で普段は全くベビーカーを使いません。

 

 

ただ、年に数回だけ出動します。

 

それはディズニーリゾートに行くときです。

 

 

ディズニーランド・ディズニーシーではアトラクションごとにベビーカー置き場が用意されています。

 

ごちゃごちゃにならないようにスタッフの方が常に整理整頓してくれます。

 

 

現地でレンタルもしていますが、荷物を載せたり、疲れた子供を座らせたり、ちょっと寝かせることもできるので、あと2年くらいは使えるかなと思っています。

 

 

 

ベビーカーの意外な用途ですが、子供が大きくなってからも出先で活躍するというのが多くの方が口にしていることだったりします。

 

子供はやはり全力で遊んで、疲れて、限界になったらどこでも寝てしまいます。

 

そんな時に抱っこ出来れば良いですが、大きくなった子供を抱っこすると、腰や肩に大きな負担がかかりますし、移動も出来ません。

 

 

そうやって出先で困ったという意見は沢山の方が経験していることだったりします。

 

こういう最悪の事態を回避するのにもベビーカーは役にたちますので、遠出の際には、子供が大きくてもベビーカーを持って行くようにすると安心ですよ。